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自分のことはわからない たとえコンサルでもね

私事で恐縮ですが、
昨年の後半は例年以上にスケジュールに追われてまして、心身の消耗が著しく、なおかつ、周りからは、ももこさんは忙しすぎて仕事頼めないわぁ、と評価されてるフシがあり、
あーこれはちょっと働き方改革しないとなー、と反省して、現在、もろもろ見直し中です。
3月以降からだいぶ業務量が減るはず!
というかそうなりたい!!
で、思いついたらちょいと考えて新しいことを始めたり、周りを巻き込んだりしてるんですが。
ある日、経営者専門のかんざきあやさんとお会いして占っていただき、とある事柄について、うわーーー、当たってるよ、そうだよ、その通りだよ!私、見る目がないわぁ〜!ということに気がつきました。
ちなみにかんざきあやさん、きちんとしたご紹介者がいないと予約が取れません。
で、つくづく思ったのが、自分のことは色んな思惑が入ってだめなんだなーということなんです。
なので、ちゃんと自分を見ていて耳の痛いアドバイスをもらえるパートナーとか友達って大切な存在なんです。
が、なかなか耳の痛いこと言ってくれる人っていないんですよね。
みんな、遠慮しますからね。
さらに批判だけではダメなんです。解決策まで提示してくれる人ではないと。
家族が一番自分のことを知ってるけど、甘えが出るから自分が聞き入れないしね。
ということで第三者の助言を仰ぐことの大切さを身をもって知ったのでした。