· 

赤字で満身創痍の中でも経営を続けざるを得ない

赤字で満身創痍の中でも経営を続けている会社は多数あります。
なんでそんなしんどい思いをまで続けるのか?
ほとんどは生活の基盤と密着してるからなんです。
やめたら後がない。ということで、続けざるをえないのです。
例えば、まだまだ借金が残っていて、会社も自宅も担保設定してるため、引退したくても引退できない。
会社の借り入れだけど、ばっちり個人保証ついてるので、破産しない限り最後まで付いて回ります。
そして70歳近くなっても会社を続けてるんですよ。
当然、後継者はいません。
息子がいても、こんなしんどい事業は継がせられないという親心が働きます。
このような会社は非常に多いと思います。
私個人の感情にすぎませんが、人の良いおじいちゃん社長、おばあちゃん役員が、持病をかかえながら、働くの見てるのつらいんです。
なので、廃業、倒産しても何とかなります。生きていけます。
ということを伝えていきたいし、現場に寄り添いたいと日ごろから考えるのです。