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直感をバカにしてはいけない


経営者となれば多くの方と初めましてよろしく、という出会いが出てきます。

その時に一番集中してほしいことは自分の直感。

社長ですから、周りの方は「いい話し」をあれこれ持ってきます。

中には自社の利益に直結する話も出てきます。

が、直感から、あれ?おかしいな?この人どうかな?と思った瞬間を忘れないでほしいんです。

大抵あとからボロが出てきます。利益になるはずがむしろマイナスになったり。

ビジネスパートナーとして出会って新規事業を始めたものの、振り回されて、経営が傾いてしまう経営者ってかなり多いのです。

だから、最初の直感が大切なんです。
特にこれまで修羅場をくぐり、会社を拡大してきた経営者は、直感が発達してるはず。


直感が狂うのは、その方と組んだらお金儲けができそうと欲をかいたり、とか、将来の売上に不安が出てきている時。


なんか違うなーと感じたら、例えプラスになる話でも断ることが無難です。
どうしてもお付き合いが必要、やってみたい!というのであれば、それほど被害のない程度に様子見る、ですね。


そして、自分の直感がイマイチ信じられない方は、第三者の意見を聞いてしまいましょう。


スピリチュアルな話で、経営コンサルとしてこんな話はどうかしら、と思いつつも、割とあるある話なので、あえてブログに書きました。