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ものづくり補助金は自分で書きませんか?

革新的なサービスの開発や試作品の開発、業務プロセスの改善における設備投資に対して100万円から1000万円の補助金(補助率は2分の1)が出るものづくり補助金の公募が始まっております。
詳細はこちらのホームページで確認できます。
こちらの補助金は、新たな取り組み内容や事業計画を書式に従い申請書に書いて、審査してもらうというもの。
採択率は3割から4割くらい。
また、補助金の金額が最大1,000万円と多額なため、コンサルに代筆を依頼するケースが多いです。
なお、コンサルへの報酬金額の相場は、着手金10万円と、成功報酬で補助金の1割というところです。1,000万円の補助金を狙うのなら110万円の報酬ですね。
ちなみに私も代筆する場合はこの金額です。
 
 
当然、コンサルに頼んだ方が採択の可能性はあがります。
人出が少なくて書いてる余裕がない、とか、補助金もらうの慣れてます、という会社はコンサルに任せてもいいでしょうね。
 
しかし、オススメは自社で書くことです。
自社の新しい取り組みを経営者の言葉でしっかりと伝えるのが補助金の本来のあり方です。
国に対する自社のプレゼンテーションの機会が補助金の申請書とも言えます。
 
特に後継者やマネージャーを育成したい、事業を引き継ぎたい、という会社は大チャンス。
補助金の申請書を書いていくというのは、現在の状況を見つめ直し、将来の投資について具体的に考えてアウトプットすることなのです。
 
例え補助金の採択が残念な結果に終わったとしても、申請書を書いたという経験があとから活きてくるのです。
というわけで3月17日にものづくり補助金の勉強会を行います。
開催日時
2019年3月17日(日)15時半~17時
 
場所 千葉県千葉市中央区新町1−6 ラポール千葉新町202号室
(千葉駅から徒歩5分ほど)
最大人数 12名まで 
参加費 3,000円(消費税込み)
※当日のお支払いとなります。できるだけおつりがないようお願いいたします