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組織の2:6:2の法則


組織の2:6:2の法則という話がありまして、組織の中の2割はものすごく働いて、6割はそこそこ、残り2割は充分に働いてない、ということなんですが。

先日、研修でこの話を紹介したところ、受講者の方から、うちの部署、全部で10人なんですが、まさにその人数配分なんです!
2名働かないから、上の2人に仕事が集中してるんです!!

そして働かない2名というのが、いったん定年退職したシニア人材と、新入社員。あまり働いてくれないらしい。
上の2人は残業がすごいことになり、ストレスも溜まってそうです。


この働かない2人と面談したわけではないし、その場でのお話なので、あまり深掘りできてませんが。

恐らく、その2人、勤務時間することがなくて苦痛じゃないですかねー。
自分のやることがわかっていないけど、人に聞くことができない新入社員。
薄々わかっているけど、プライドが邪魔して素直に聞けないシニア人材。


対策は構ってあげること。
仕事を依頼して、進捗確認して、まずまずの出来ばえなら、さすがですねぇ、なんて声かける。
時間はかかりますが、働く2名の負担を徐々に減らしてあげたいですね。