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儲かるかどうかが軸の社長はボロが出ます


様々なタイプの社長さまがいらっしゃいますが、好調な会社の社長は利益に対する執念が強いですね。
常にお金の動きをみていて、どうすればより儲かるのか冷静に考えてます。
だからこそ会社も成長できるわけで、それは決して悪いことではありません。

が、たまに利益のみを追求する社長もいらっしゃいます。
いや、ご本人は利益重視!なんて言いませんよ。


が、お会いするたびになんとなーく感じるんですよね。
あ、会社への思いが、財テクの感覚だなー。
株式の銘柄を決めるような口調で事業について語るんですね。手持ちの駒を動かす感覚で従業員を語るというか。

私の感覚でしかないですし、そんなこと目の前の社長にはぜっったいに言えません。


が、窮地に陥った時に従業員を巻き込むことはできず、従業員はいつまでたっても駒なんです。
本来は会社全体で立ち向かうフェーズですが、それができない。

結局、最後に残るのは儲けとか利益とかお金ではなくて、想いだったり理念なんですね。
だからこそ、起業した時の想いや動機がとても大切になってきます。
お金儲けだけでは継続して事業はできませんから。