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消費税の増税と資金繰り

 

船橋商工会議所で5月14日から消費税軽減税率の対策セミナーを行います。

なんと業種別です。

 


 

飲食店、小売業、製造業、サービス業、建設業の5業種。

申込は船橋商工会議所(047-435-8211)にお電話を。

 

 

さて、10月から消費税の税率が上がるわけですが、すべての事業者に影響が出ます。

 

一番は飲食店ですね。

消費税8%で材料を仕入れて、10%で販売するわけですから、資金繰りは楽になります。

ただし、その分消費税の負担が増えるのです。大雑把に125%アップ。

 

それと野菜やお米の農業や漁師。

消費税10%で肥料や苗や燃料を仕入れて、8%で野菜やお米やお魚を販売するので、資金繰りがタイト。

ただし、消費税は仕入控除が増えるため、負担は減ります。

 

免税事業者の場合は、消費税こそ納税義務はないですが、発生する費用は税率アップするので資金繰りはそれはそれでしんどいかと。

 

 

ということで10月を過ぎてぼ~~っと今までと同じように経費を使っていたら、あれ?預金通帳これしかないよ?ということに12月くらいに気が付くんです。

12月は年末で出費が多いのに!

 

なので、ぼ~~~っと生きていきていたら、チコちゃんに叱られる、では済まないのです。

 

今のうちから資金繰り表をつける習慣を!

特に、現金をギリギリで回している会社さまはぜひ!!

 

危険だと思ったら当社にお問い合わせください!(こそっと宣伝)