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断捨離ができるかどうか


昨日、コンサルタントの六角先生とともにポッドキャストの録音をしてきました。
いやー、録音するのは慣れないですし、緊張しますね。無事に録れているかは今月下旬の配信待ちということで。

ちなみにこちらが配信サイトです。画像クリックでサイトに移動します。


録音しながら話題になったのが断捨離。

あるある〜な話ですが、自宅を事業の借入の担保に設定。
資金繰りが厳しくなり、自宅の売却した方が借入が多少なりとも減らせて負担は無くなりますよ、という場面において。

なかなか自宅を手放せないのです。
まだ時間の余裕があれば、できるだけ好条件で売れるチャンスがありますが、なかなか動いてくれません。社長によってはいくらで売れるのかも調べてなかったり。
最も躊躇するのはよくわかります。自分が小さい頃から育ってきた家だったり、住宅ローンを払ってきた思い入れとか、いろんな過去が積み重なってる家とか土地、なんですね。

そして、今後どうしよう、と不安ばかり。
コンサルとしてはこうしたら、こんなことになりますよー、と説明してますが、決断が下せません。

決断を下せないまま、ぐずぐずと時は流れ、銀行からもう相手できません!代位弁済!!と通告されて、自宅は競売で安く売られてしまいます。

と、極端な話をしましたが、次のステップ、新しい環境に行こうとする段階で、
このお得意さまがいるからやめられない、とか
周りからすごく言われるのが嫌だとか、
せっかくここまでやってきたのに、とか
躊躇しているもの。
これらを断捨離できないと次には進めず、ゆっくりと会社は(または人生は)下降していくのです。