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ずっと磨き続けること

 

もう半年前に(!?)になりましたが、2018年末の紅白歌合戦のこと。

半年経つんだ、早すぎる…

 

松田聖子の声が低くなり、高音で歌い上げるあの魅力がなくなったことにびっくりして、

 

ユーミンも声が出てなくて、息絶え絶えだったのにさらにびっくりして。

 

トリの桑田さんのパフォーマンスに感動しておりました。

 

実は喉頭がんのあとで桑田さんのライブに行き、以前より声がでてないな~、ライブでの動きが少なくなったな~と残念に思っていたんですが。

 

声が出ない松田聖子とユーミンの後でよく分かったことがあります。

 

桑田さん、ぜったい、常にトレーニングしている!自分を磨いている!!

ぜったい妥協していない!!

 

だから還暦過ぎて紅白という大きな舞台で息も切らせず、生放送で素晴らしいパフォーマンスを見せたのだと。

 

 

で、これはコンサルティングとか講師をやっている私たちも同じなんですよね。

常にインプットを繰り返さないとアウトプットができない。

 

当然、年に1回は研修会とかセミナーに行って新しい知識を植え付けることを心掛けています。

 

 

もう一つ、私が講師とコンサルタントの両方をやっているからこそのインプット。

 

私のコンサルはお金や人で困っている会社への支援です。

その中で、コンサルタントとして様々な会社の課題を聞いて、解決へと導く。

または従業員とのヒアリングで様々な思想や考えを聴いて前を向いてもらう。

この過程であらゆる体験が私の中に蓄積されています。

 

これらの事例を一般論レベルまでカスタマイズして、研修やセミナーに落とし込みます。

研修のテキストそのものは5Sとかマズローの5段階説とか一般的な内容ですが、説明するときのコトバには私の経験談がつまっています。

 

 

さらに研修やセミナーを行うことで、自分の思考がさらに整理されて、コンサルティングに良い影響をもたらしています。

 

 ということで、コンサルタントで講師も行っている方は同じような経験をしている方が多いのではないかしら。

 

コンサルティングも講師業も、常に新たな体験やチャレンジ(自己鍛錬とも言いますね)を行いつづけないと退化するのではないでしょうか。経営者よりも安定を求めてはいけない業界かもしれません。