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実にもったいない「女性の起業」

 

女性の起業あるあるなんですが。

 

とても優秀だし、仕事できるし、安心してお仕事頼める、という方が、会社を辞めて起業しました。

 

この場合の起業は「デザイナー」とか「プログラマー」とか「士業」とか、身一つで頑張れる職業というのが前提です。

 

で、起業して一人で頑張るのか、というと、男性起業家がパートナーになっていることが多いんです。もしくは営業がつよいエージェント会社。もしくは業界でちょっと知られた一般社団法人というケースもあります。

 

なお、男性起業家の場合、営業肌が強くて、ギラギラしている、というタイプでして、女性よりも起業歴が長くて、割と成功事例を持っていたりします。

(実際は大したことないんですが、起業して間もない人からするとすごい!と言われるような)

 

 

で、彼女は相手が営業して受注してくる案件を引き受けて働くんですよね。

報酬はパートナーがある程度抜くんでしょうから、さほどでもないのですが。

もしくはほぼボランティアでイベントなんかの手伝いをやってしまうんです。

一緒にフェイスブックにタグ付けして拡散したりして。

 

 

端から見ていて、う~~ん、なんであんな男性と仕事しているんだろうか?一人で十分にやっていけるんじゃない?ひょっとして、不倫している!?

などなど憶測を巻き起こします。

 

 

こういった事例とっても多いんですよね。

女性が優秀なために、誠にもったいない事例です。

 

これは、ひとえに女性側の自信のなさが原因。起業したばかりはまあ致し方ないのかもしれません。また、こういったパートナーをいい意味で踏み台にして次のステップへ進むのはあり。

 

ただし、ずるずるとパートナーに依存してしまうのは問題。起業とはいえません。男性や団体にいいように使われているだけなのです。

 

だから、今の活動は自分の事業に対してどこまでプラスになっているのか。

もうちょっというのであれば、収入はどこまで見込めるのか。

さらに収入を伸ばすことができるのか。

 

自分の時間は有限です。もちろん他人に尽くすことでモチベーションがわくのならそれはいいんですが、起業する、会社を興すというからには、自分の事業というものも考えてほしいんですよね。

 

 

 

あ、これ女性だけではなくて男性も同じかもしれませんね。