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地方創生のカギを握るのは中小企業ということで


今年から千葉県地方創生総合戦略策定懇談会の委員として県のお仕事をしております。

余談ですが、懇談会の座長を務めた明石先生、私の出身大学の教授でした(他の学部の先生でしたので講義は受けなかったのですが)

どのような話が出たのか、千葉県のホームページに掲載されるのでそちらで確認してもらうとして。

私が今年から参加した理由は、できるだけ中小企業の現場の声を県政に届けてほしいから。それだけ、経済の活性化に県は力を入れている、ということなのです。

人手不足も、働き方改革も、女性の活躍も、賃金格差も、人口の流出も、あらゆる問題を解決するためには県内の会社が魅力を出していくことが不可欠です。
県内の人口動態、観光、経済動向を見ながら実感しました。


千葉県は国内の中で恵まれている県です。
一大消費地である東京は隣ですし、この数年で高速道路が整ってきてますし、立派な空港や港もありますし。
農作物や漁業も全国トップクラスなんです。

ですが、意外と知らない方が多い。特に県北西部で都内の会社に勤務している方は、高滝湖は市原市で、亀山湖は君津市、なんてご存知な方は少ないと思う。

千葉県の持つポテンシャルは高いのですが、その魅力や強みを充分に活かしきれていないのです。
ちなみに一番感じるのは観光関係かしら。


というような話題の中でいかに現場の中小企業の声を伝えていくのか、という仕事をしています。