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前向きに考える大切さ

 

前向きに考えるということは本当に大切で
状況はまったく変わらないのですが気持ちの持ちようで前に進めることができます。

先日も従業員がどんどんやめていく、幹部が辞めたいといってきたとお悩みの社長さまと打ち合わせをしていました。
辞めたいといっている社員への対応は、面談してもらって詳細を把握くらいしか当面の打ち手はなく

こんな話をしていると、どんどん打合せが沈んでいくんです。

 


で、新規採用も大切ですがまずは従業員が辞めない職場にしたいですね、という話題に切り替えたのです。

スキルアップのための評価制度はどうしていますか?
一応、給料に反映させているが周知は徹底していない・・・じゃあ周知しましょう
頑張った分だけお給料がもらえることをアピールしましょう

社長がこの仕事をするきっかけは?

学生のアルバイトからこの仕事を始めたのですが、これが楽しくってはまって・・・

・・・では、その楽しさを従業員やアルバイトに伝えたいですよね

何か仕掛けができそうですか?

 

 

と前向きな材料を探し出していきます。

 

その他「クレームが多くて・・・接客レベルが下がっていて」も同じでして

クレームをつぶすのではなくて

お客様から「ありがとう」と言ってもらえることを目的にする。

 

やることは同じなんですが最初の設定が変わるだけで打合せの雰囲気が一気に変わります。

 

環境の変化で何が起こるのかわからないのですが、変化を楽しむ気持ちを常に持ってほしいものです。