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従業員は二種類いるという話


先日、コンサル先の社長と話していて、なるほどなーと思ったこと。


社員は二種類いるんです。

一つは自分で行動して、自分の不満をなくそうとするタイプ。

もう一つは、周りに訴えたり不満を伝えることで、周りが自分の不満を解決してくれるのを待つタイプ。


で、残念ながら従業員は後者のタイプが多くて、常に不満を持っています。
何か処遇を高めても、慣れてきたらまた別の不満がでてくるので、キリがない。


前者のタイプこそ、会社では大切にしたい方なので、
従業員の評価は、前者のタイプを見出して、彼らが行動して成果を出した分だけ報酬を与えたい、

という話です。


なかなか極論ではありますが。
確かにそうだよなぁ、と感じた次第です。