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ミスをなくすために頑張ろう、では限界があります


8月のお盆シーズンは打ち合わせも少なく、自分のペースでテキストとか事業DDなどの制作作業を進めておりました。

そしてお盆が開けて、セミナーとか打ち合わせで外出する機会が増えて。

あ、テキスト作成の締め切り抜けていた

結局、夜なべしたりして、なんとか納品いたしました。

スケジュール調整の完全なる私のミスです。

今後の再発防止のため、スケジュールの見直しを行ってます。
とはいえ一人親方みたいな仕事ですので、他にフォローしてくれる方はおりません。
あとは気合でなんとかするしかない。頑張れ、私。
 
ですが、気合は土壇場に力を発揮するものであって、最初からアテにしてはいけません。
徹夜すればどうにかなるよねー、なんて無茶はハナから計画してはいけないことは皆さんお分かりですよね。


ところが。
売上が上がっていないとか、組織運営に何かしらの問題を抱えている会社のトップは、
今の危機を乗り越えるため、頑張ろう、歯を食いしばろう、とか、火事場のクソ力を期待するようなことを社員に伝えるんですよね。

もう一つ。社員個人のアウトプットは人によって異なります。スキルアップ研修で伸ばしていくことは大切ですが、すぐに変わるものではない。

以前、軽トラにポルシェ並みの走りを求めるようなものだ、と仰った知人がいまして、なるほど〜〜と思いました。
藤原拓海でも軽トラでは無理です。パンダトレノにしないと。

話が違う方向に行きそうですが、
設備を取り替えるか、業務の仕組みを変えていかないと意味がないのです。