· 

記録と振り返りの大切さ


今回はネット記事のご紹介から。
夏休みの自由研究
「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」

※画像クリックでリンク先に飛びます

ホントに夏休みの宿題をギリギリまでやらなかった時の小学生の気持ちとか、

同じように宿題をやっていない弟の様子とか、

明らかにイラついているお母さんとか、

それはそれは克明に記録されています。

当の本人は変な汗をかいたり、怒られる夢を見たり、なぜ人は争うのかを考えたり。


ここで大切なのは、その時起こった自分の気持ちとか、周りの反応とかをその場で書き記すことなのです。
来年の夏休みに自分の自由研究を見返すことで、当時の自分の追い込まれ具合がよみがえります。
あんなに苦しい思いをするのなら、
お母さんにお皿を割られてしまうのなら、

宿題はさっさとやってしまったほうが良いのです。


これ、経営も同じこと。
何があったのか書き残すことで、自分の振り返りと次の改善につながります。
書き残さないと、その気持ちは忘れ去られてまた同じ失敗を繰り返すのです。


もう一つの効果。
苦しい状況のときにこそ、自分の気持ちや考えを書き記す。
この作業で、自分の気持ちを俯瞰することができ、焦りが緩和され、次のアクションが明確になるのです。