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ダメかも、と一瞬感じてもさらに投資を続ける罠

始めた時はまあまあ好調で。
ああ、これはいける、と思い追加投資したら、うまくいかず。
この時点で引けばいいのですが、失敗としたくないためか、さらに追加で投資して。

傷口を広げて、借入金もなかなかな金額に。というケースは多々みられます。


面白いのは、この現象、大手も小規模も変わらず。異なるのは突っ込む資金やリソースの量の大きさだけです。

事業を立ち上げたばかりの経営者はもっと大変。

最初からかなり厳しい状況なのですが、そのまま自己資金、もしくは借入金を事業に費やして、あっという間にお金がなくなります。


ダメだと思ったら、さらに時間や時間を突っ込むのではなく、守りに入る。支出を減らして本業に集中、がベスト。


広げた事業の縮小は、いままでの経歴を考えるとなかなか勇気が入ります。思い入れもありますしね。

取り返しのつかなくなる前に引き際を見定めて欲しいのです。