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助言しても動かない経営者たち

中小企業診断士同士の会話あるあるです。

どんなに助言しても社長が動かないから結局自分でやっちゃったよ〜、というぼやきがあります。

ホームページ作るとか、代わりにインディードに広告出すとかね。

当然、謝金はもらえない場合が多く、公的な専門家派遣でやったりします。(明らかに持ち出し)

かく言う私も、過去はホームページ作ったり、補助金の申請書を書いたりと、なんだかんだとやったものです。

問題は、◯◯先生はホームページまで作ってくれるんですよ!なんて公的機関の指導員に大絶賛されて、この会社も、なんてリピートきて、くだんの中小企業診断士は作業量とそれに見合わない謝金であっぷあっぷ、なんていうのはよくある話ではないでしょうか。
(過去の私のことだ。遠い目。。。)


最近はここまでならできるかな、と言う範囲だけ助言しています。
まあ、それでもやってくれない会社も多いのですけどね。


そしてもう一つわかってきたのは、今は大変な状況でも、成長しようとする意欲のある社長はお金出してもやります。
真っ先に手をつけます。
忙しくて手をつけられなくて、なんて言い訳しない。
将来の会社にとって必要だと思うから取り掛かるのです。


小さな違いですが、これが頑張っても年収600万円の社長と、年収1,000万円を余裕で超える社長の違いではないかと思うわけです。