· 

飽きっぽい、と投げだす社長はそれまで

私のコンサルの一つに「毎日、日報をつけてください」というのがあります。

毎日、日報を書いて私にFAXしてもらうというコンサルです。

 

そして、この提案をした時に、「いや、飽きっぽいから続かないんですよ」と拒否される社長も割といらっしゃいます。

 

日報は一例ですが、そのほかにも資金繰り表とか5S活動(っていうとコンサルっぽいけど要は掃除ね)とか勧めても、飽きっぽいからとか、長続きしないから、とか。

 

始める前から「やりません」と宣言しているのです。

 

ただし、ちょっと考えて!

 

歯磨きとか顔を洗うとか、お風呂に入るという習慣は皆さん毎日やっているわけです。

 

つまり、飽きっぽいから、長続きしないから、が原因ではないのです。

 

 

新たなことを始めることがしんどいから、が正解なんですね。

 

自信の今後の経営を高めていくために必要なことであれば、日報でもなんでも必ず取り組むはず。

 

できないのは、目の前の仕事に追われてるから。

プラス自分自身のタイムマネジメントができていないのです。

 

たとえば日報なら、一日30分だけ時間を捻出するだけで、大きくこの後の人生が変わっていくのに!

 

 

高みへ向かう社長たちは、必要だと思った瞬間に新たなことに取り組みます。

機動力のある社長は従業員を集めて即座に行動に移します。

 

そして続けて、成果を出していく。この繰り返しなのです。