事業性評価研修

 

金融庁や経済産業省は、これからの金融機関や支援機関は、決算書の数値だけではなく、定性情報を把握し、顧客の強みや課題を知る「事業性評価」を行うよう進めております。ですが、特に金融機関の現場では、数多くの業務に追われて手が回っていません。

本研修では、事例の検討とロールプレイングを通して、事業性評価のありかた、社長とのコミュニケーション力の強化、財務情報と定性的な情報を結び付けて頂きます。

 

カリキュラム(7時間を想定)

社長ヒアリングはグループごとに密室で行います。

他のグループに内容が分からないよう、会場は2つご用意いただくようお願いいたします。

 

【セミナーの特徴】

  • 経営改善コンサルティングを数多く手掛けている中小企業診断士による実践的な講座です。
  • 架空の中小企業の決算書の資料をローカルベンチマークを用いて分析したうえで、事例を検討してもらいます。
  • 社長面談のロールプレイングの都度、講師からフィードバックを行います。社長とのコミュニケーション能力を確実に高めることができます。
  • 建設業、飲食店、旅館業など業種ごとの事例を用意しております。また、業種ごとに分析や診断のポイントの解説を行います。
  • 事業承継に絡んだ事例にして検討してもらうことも可能です。

【本セミナー 開催するニーズ】

  • 金融機関や支援機関の経営相談員向けのスキルアップ研修で実績があります。また毎年リピートをいただいている研修です。
  • 若手の金融機関の担当者向けですが、女性行員を中小企業融資の現場で活躍させたいとお考えの金融機関様からも注文をいただいております。

 

お問合せはメールからお願いいたします。

研修会社さまからのお問い合わせも歓迎いたします。

 

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